PMブログ

ロードバイク関連をメインに更新しています!YouTubeでは動画更新もしているので、よろしければご視聴ください。

『話題のグリップ』グリップテープを木製バットに巻いてみた Lizard Skins

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どうもPMです。

 

最近バッティングセンター通いにかなりハマっていまして、毎日のように最寄りのバッセンに通い詰めています。

上達してくるとやはり「マイバット」が欲しくなるのですが、別に試合に出るわけではないので必要ないかな?でも家で素振りをして上達したい!ということでミズノのトレーニングバットを購入しました!

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バッセンに置いてあるバットは900g前後でしたので、300gも重いことになります。

確かに普通のバットと比べ、持った感じもかなり重く感じ、腕が遠心力で持っていかれそうな感じです。

 

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色も、重さも満足なのですが、汗を掻くとすっぽ抜けて飛んで行ってしまいそう…

木製バットなので金属バットのようなグリップテープが付いていないのです。

 


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これは危険だ!と思い購入したのがコチラ!

 

Lizard Skins(リザードスキンズ) クッショングリップ カモ 

 

自転車のバーテープで有名なリザードスキンズのバットグリップテープです。

色、厚みは数種類あるようで、今回はアメリカンな感じのカモ色5mm幅の物をチョイス。

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中身はシンプルで、巻き方のガイドとグリップテープ、化粧テープのみ

図で解説されているので、巻き始めの向きさえ間違えなければ綺麗に巻けます。


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テープの裏は全面両面テープになっており、きっちり巻いていけば握った時たわむ等の心配はなさそう。

剥がすと両面テープの粘着力が落ちるので、位置をしっかり見極めて巻いていきます。

 


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最後に化粧テープでエンドを巻いて完成!

なかなか派手なグリップです!!

 


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色の好みはそれぞれですが、この色はちょっと派手すぎたかな??

グリップに何も巻いていない状態と比較すると、格段に滑りにくくなりました。素手で握った感想ですが、ドライの状態だとほぼ滑らず、手になじむような感覚です。

 

木製バットにグリップテープは邪道な感じがしますが、お遊びだから良しとします!

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